本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

カテゴリー "【音楽・映画】 熱い想い!" の記事

ゴースト・イン・ザ・シェル ぐちゃぐちゃ面白かった!

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🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀

今のところ今年一番の衝撃です!
                   
何が凄いか 言うて、
僕はこの原作を知らないのにめちゃくちゃおもろかったです!
のめりこめました。

起承転結が実にはっきりしてるし、ラブストーリー的な要素にも感情が入ります。
                   

🍀極め付け!
天地東西南北上下左右縦横無尽のカメラワーク
しびれます! この映画最大の見どころです。 凄まじい立体です。
                     

🍀さすがに中国製作会社 中国資本がずいぶん絡んでると見えて、パクり放題。

過去の映画がどっさり織り込まれ、中国のパクリ文化には辟易するものの見ている側にはたまりません。

ブレードランナー ・ プレデター ・ エイリアン ・ マッドマックス ・ 時計仕掛けのオレンジ・・・・・

個人の感性が最も大事だと劇中主人公の台詞で出てきますが、まさしく観客に投げかけています。

※最近の映画の風潮なのか、過去の作品のオマージュ・引用・リスペクトみたいなのが流行っていますね。
昔見たマッドマックスで、
助かりたかったら自分の足を切断しろ!と言うシーンが SAWでも出てきてたみたいなそのような感じです。

ご自分の見た映画の思い出がフラッシュバックすることでしょう。
必死で思い出してみてください。

そして映画も、主人公が過去を必死で思い出す設定になっており、観客とのリンクがずば抜けて気持ち良いです。
                     

音良し 色良し 気分良し!  

とにかく楽しめました。。。僕は!

                     

おまけ。
スカーレット ヨハンソンの髪形にちょっと意識してみてください。
ちょくちょく微妙に変わります。
手の手術で部屋から出てきたらちょっと短くなってたり。。。。

まるで 【 ゴジラ 南海の大決闘!】


まるで 【 ゴジラ 南海の大決闘!】

 ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦

いや~ 良かったですね~ 《キングコング 髑髏島》
                          
映画自体はおもちゃの中のおもちゃ! 
究極のアホ映画ですが良かった!!

僕的には120点くらいあげたい作品。


🍀第一

怪獣映画なのに怪獣が出て来るまでの前置きが味!

暗いシーンがあって明るいシーンもちゃんとある。
晴れてるシーン・雨のシーン(雨である必要性は全然ないのに晴れとの対比で無理に降らせてるのが抜群に効果的)
朝の場面・夜の場面
男がいて女がいる
速いシーン・遅いシーン

というようなことで情緒たっぷりたった30分の間に何か四季すらを感じる。
監督さん 粋です。

                    
🍀第二
オマージュ や リスペクト がやたらと小気味よい!

ヘリコプターのシーンは地獄の黙示録を模(かたど)っているらしいですが、
あの映画ではワーグナーやDOORSだったでしょうか、キングコングでは ブラックサバス/パラノイド
なんともにくい!

デビッドボウイ/じぎースターダストなど 
いたるところに70年・80年ロックがちりばめられています。

                    
🍀第三
そのオマージュですが
まるで昭和時代のゴジラ作品です。
南海の大決闘やゴジラの息子。。。。

クモンガ が出て来るあたりなんかは鳥肌です。
前田美波里ぽいのも出て来るし、ちゃんと高島忠夫もいる。

現在45歳~60歳のゴジラファンなら本編中いたるところでゴジラを感じます。

実際あとで知ったのですが3部作になっているらしく、次回以降、ゴジラやモスラも出て来るとか????

まあ非常にバカげた映画ですが、非常以上に楽しめました。

💀エンドロール後に重要な映像あります! 

皆さまも是非!

無題
美波里
ゴジラ

映画 パッセンジャー


 【パッセンジャー】

♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦ ♦

これもよかったです。

何が良かったかと言いますと、
まず 見やすい・シンプル
2時間あっという間のスピード展開。

全編どこかで見たことあるシーンのつぎはぎ作りは、過去の作品を思い出せてうれしくなります。
パクリと言えばパクリだけど、歴史的ひな形を大いに利用してるという見方をすれば素晴らしく面白いです。

※未来宇宙物と言えど、本当にあるんじゃないかなと思わせる夢のある設定ばかりの中に唯一、人間が業火に耐え抜くというなんともアホなシーンもありますが笑って許せます。
                    
🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 

ひな形 1 登場人物 アダムとイブ型 二人で冒険

2、場所     宇宙

3、移動手段   宇宙船

4、目的     移住

5、アクシデント 乗り物沈没or破壊

6、伏線     恋愛・死亡

と言った ウルトラありきたり。

💛脚本に古さを感じるので、多分だけど今のハリウッド映画の諸事情による作品なんだと思います。
中国資本だとか、役者の事務所の圧力とか、金持ちの素人脚本の映画化とか。。。。

                     

てな具合でめちゃめちゃ安易、簡素、そして何より、今どきの映画にしては平面的。

だからこそ圧倒的に見やすいです。

屁理屈を考えんでいいし、ストレート勝負! おもろいです!

皆様も是非!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【注意】
それにしても、、、、始まる前の他の映画の宣伝映像にまたアホ発見!

マットデイモン の グレートウォール て映画。

万里の長城はなぜ作られたのか?!  その秘密は?!

て言うてるのに それ映したらあかんやろ!!!!

あほ丸出しやな! 宣伝映像作った人。

こんなアホが映画会社におるから日本映画の発展が、、、、><

スタローンの大脱出の時も宣伝の時点で秘密の刑務所が船やて言うてしもてたけど、
それよりひどい! 

でも見に行きますけど^^


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【決して一人では観ないでください!】

キャッチコピーの有名作
サスペリア 懐かしいですね。

💀  💀  💀  💀  💀 

                     
趣味でせっせと映画館に足を運んでいますが、、、、、、

で、でた~!!!!

僕の本年度一押し! 今日観てきました。

〈息も出来ないような〉 映画です。

今年初めて、人にも観てもらいたいな~と思った一本。

ヒッチャー を初めて観た時くらいの衝撃です。

サスペリアもたいがいB級でしたが、今日紹介するのも発作起こすくらいB級。

だが素晴らしい。 

大袈裟だけどここ5年で一番のインパクト!

俺はなんせ 金のかかってない映画が大好きなのでたまりませんでした。

B級が好きな方は何が何でも行ってください!

                     
✠ ✠ ✠ ✠ ✠ ✠ ✠ ✠ ✠ ✠

                     
《目が見えない老人の家へ 3人の若者が強盗に入るお話し。》

💛本田やつか独自のマニアおすすめインパクト10!💛

この映画の最大の見どころは、 『お互いに必死!』 という所です。

                      
♦① 
のっけのシーンから魂持って行かれます。
ジャンゴです。 ジャンゴの棺桶担いでくるシーンを知ってはる人にはたまりません。
最後にパンチ効いてきます!
                      
♦② 
若者被害者目線で見てしまいがちですが、どうか是非、老人になりきって、そっち側目線で楽しんでください。
                      
♦③ 
目が見えないという設定なので、老人にとっては真っ暗なのです。
途中、老人が電気を消すシーンがあります。 
画像を見たいだろうけど、ぐっと我慢して1分ほど老人のつもりで目をつむってみてください。
観なくても音だけで十分理解できるシーンです。
100倍臨場感出ます。 
真っ暗を体感するのがこの作品の真骨頂です。
それができるかできないかで 1000% この映画の値打ちが変わります。
                       

♦④ 
倫理観を捨てなければなりません。 老人が正しいとか若者が正義だとか、裁判目線ではくだらなくなります。
生きるための殺し合いです。 
起こらなかったはずの事件が偶然起こる両者に災難な話しです。
                      

♦⑤ 
B級とは思えないくらい、両者にちゃんとそこまでしなくてはならない理由があります。警察に言えない事情もきちんと観客にわからせてくれます。
老人は目の見えないハンデがあるから、躊躇してる間がありません。感じた瞬間 撃たなければやられてしまうので、必死で撃ちまくります。
                       

♦⑥ 
複雑な部屋の構造を十分に楽しめる長回し1カット撮りに恐怖が倍増します。
                       
                       
♦⑦ 
伏線やトリックなどあまりなく、どストレートに剛速球な映画です。
                       
                       
♦⑧ 
急なでっかい音でビビらせるホラー特有のチャラい演出がわかっていてもかなりビビります。
しかもうんざりしません。
                       

♦⑨ 
絶対にYAHOOなどの映画解説を見ないで行ってください。
大袈裟に 超人的な聴覚とか書いてありますが、そんなことはありません。 多少耳の発達した老人です。 
映画会社の大袈裟な宣伝文句に釣られたら、
デアデビルみたいな 超音波出てる絵面を想像してしまいます。もっとリアルです。
お互いギリギリの戦いです。
老人には色彩は必要ないので部屋全体が無機質、モノトーンですが、ある部屋だけは、多少カラフルになっています

ドント

♦⑩ 《ドント・ブリーズ》 最高におすすめです!


【ファンタスティック・ビースト】


💛今日は、吉備八丸とハッチを連れて映画。

ま~みなさん! 僕の意見を参考にして観に行ってちょーだい。
ちょっと長いけど気が向いたら我慢して読んでください。

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
                     

この映画、、、、

おすすめできないわけじゃないけど、僕には退屈だった。
だからと言って おもんないわけでもありません。
要所要所ごっつ楽しめます。
この手の映画が好きな方には堪能できます。

                     
日本映画でもそうだけど、外国映画は特にそう!
                     
名前が覚えられへん! 
いっぱい出てきたら記憶の中で 
‟ 臨場感 と リアルタイム感 ‟  が失せていく。

これめっちゃ大切!

ドラゴンタトゥーの女なんか見た人はすごい気持ちわかると思います。

※行く前に YAHOO映画 ででも、登場人物の名前を覚えてから行くと20倍は楽しめます。

                     

映像の一貫性がない!
                     
今どきのハリウッド映画、特にCGがたくさん出る映画は、関わってるスタッフが1000人を超えます。
だからチームわけして、部分部分を分担で作ってるのだろうけど、途中でタッチが変わるのがいただけない。
アメリカ人の国民性なのでおおらかと言えばおおらかです。

                     
 CGやめとけ!
                     
かといってCG無しでは作れないのでしょうけど、ハリーハウゼンのほうが100倍いい!

あれって怪獣は ほんまはいてないのにそれと話をしているかのように演技しないといけないのでしょ!

シンドバット虎の目大冒険とかで阿修羅人形みたいなんと戦ってるシーンなんか生ツバごっくんものですよ!

それに比べて、レッドメインの目があんまり焦点合ってないし、幻獣を見てるように見えへん。
これかなりマイナス点。

                    

 YAHOOレビューなんかで高評価してる人の中で、僕の言うたこととまったく正反対のこと言うてる人は
さくらか映画見てないかノーセンスマンのどちらかです。
とくに YAHOO映画評論、この映画のトップページでレポート書いてはる人の文章はレポートでなくただの宣伝です。
もしくはアホです。

                   
 動物好きの心
                   
主人公が、なんで、、、どういういきさつで、、、動物を好きになった?保護するようになった?かが、語られていないので
自分の経験と重ねることが出来なくて、共感や疎通がなりたてへんかった。感情移入まったっく出来なくて一番残念。

                   
💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛 💛 
                   

《 八夏の前情報 》
                   

僕はハリーポッターをすべて一回しか見ていないので古いのは記憶が曖昧ですし、
実はこのシリーズも監督もそんなにも好きじゃないので若干ええ加減なこと言うてるかもしれませんがすみません><
少しはネットで調べて書きましたが間違ってたら堪忍。
                    

ハリーポッターがホグワーツに入学する(1992年 ハリー11歳) 80年くらい前のお話だそうです。
だから主人公ニュートはハリー入学時、90歳ちょいということになります。 ダンブルドアはその4歳上の設定です。
                    

主人公のニュートは魔法動物の本を書いてる人でハリーポッター本編でも名前が出てきます。
                    
ハリーポッターに出てきてた女の子の不思議ちゃん。あの子はこのニュートの孫と結婚して
ハリーポッター本編では魔法動物学者になっています。
                    
僕はちょっと覚えてないのですが、ハリーポッター死の秘宝に写真で登場していたらしい悪者魔法使いの ゲラート・グリンデルバルド が最後の最後に登場しますが、知らない人はこの役者さんが誰かを一目で当ててください。キャスト紹介コーナーでは隠されています。
二作目以降ではこの方が準主役らしいです。 それまで体を乗っ取られてる人の役はコリンファレル。
他に、アンジェリーナジョリーのおとんも出ています。

                   

                   
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まあこんなとこです。

あ~また、ハリーハウゼンのシンドバッドシリーズ観たいな~!
※ちなみに モンスターズインクでギョロメちゃんがデートのために予約したレストランの名前は
ハリーハウゼン

※写真のイラストはハウゼン本人が描いたものです。