本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

カテゴリー "【本田八夏の話】情報・TV・感想" の記事

昭和40年4月24日 土曜日

●好きな映画
明日に向って撃て
スティング
大阪電撃作戦

●好きな場所
生駒 宝山寺
伊勢 二見ヶ浦
布施

●好きな食べ物
チョコレート

● 座右の銘
『正しいやり方、間違ったやり方、俺のやり方』

●最も何度もレコードかけて聞いたバンド。
1位 鮎川誠 サンハウス
2位 ピーターマーフィー バウハウス


本当にありがとうございます。
50歳 心から感謝しております。
 



お釈迦様

僕がブログを書くポリシーで 
《ニュースやネットに反応したことを書かない》 
と言っています。


が、、、、

ネットでの差別・罵詈雑言には、見ていて辟易するところがある。

●中国で網に登って人が死んだら、
『そんなことも予想できないのか ・ 自業自得だ ・ やはり中国』

こんなコメント、民度の低さに吐き気がします。お前はどんだけ賢いんだと言いたくなる。

●張本さんがカズに引退促したら 
『韓国帰れ・朝鮮人はこれだから嫌だ』

すっとんきょうな意見とはこのことだ。何が 韓国帰れだ! 国が何が関係ある?!
知り合いにも平気で差別発言する人がいるが、とても頭の悪い人で嘘をつきます。

というように、嫌な思いのする (中には共感する方もいるのでしょうが) ネットでのコメントや悪口という文化は、国民性のダメな部分をさらけだす大きなファクターになってしまいましたね。


今日は 《張本発言》 このことに特にふれたい。

僕は、お相撲さん高見山が大好きだった。

引退間際、サボーターやらテーピングやらを膝にぐるぐる巻きで出てきた。土俵入りも苦しそうだった。体重を支えきれないのであろう。

俺はそれを見て涙が出た。感動の涙なんかじゃない。

『もういい!充分頑張った!勇気くれた!もうやめてくれ!本当にありがとう!』 という涙だった。

引退後、TVでコメンテーターや芸能人が、『もったいない』 『まだできる』 『残念だ』 と言っていましたが、俺は心の中で、
何ぬかしとんじゃボケ! もうできるかい! もったいない言うくらい好きなんやったら、まだやらすくらいやったら最高の引退の仕方考えたらんかい! と吠えていた。

人それぞれですね。愛していればこそ、やめ際を求める心もあるでしょう。
関係ない話ですが、そういった意味では昨今は、柔道の篠原さんのように引退後、活躍の場があるTV界は暖かいのかもしれませんね。

私 本田八夏は狂ったほどのサッカーファンで、KAZU崇拝者の一人でもあります。

KAZUにはまだまだやってほしい。人間の限界にチャレンジして欲しい!
ですが張本さんの意見に反対でもないし、別段、敵意も湧きません。
KAZUが満身創痍ならやめて欲しいが、プレーを見ていたらワクワク感が半端ない!それこそ本当に意見は人それぞれです。

『行為する者にとって、行為せざる者は最も過酷な批判者である。』 福沢諭吉


サッカーを続ける行為も、評論意見する行為も、憎しみや悪口、面白半分の批判でなければしてもいいのではないかと思います。


こんなのを見つけました。

《お釈迦様》

お釈迦様が多くの人たちから尊敬される姿を見て、ひがんでいる男がいました。
 
「どうして、あんな男がみんなの尊敬を集めるのだ。いまいましい。」

男はそう言いながら、お釈迦様をギャフンと言わせるための作戦を練っていました。
ある日、その男は、お釈迦様が毎日、同じ道のりを散歩に出かけていることを知りました。
そこで、男は散歩の道で待ち伏せして、群集の面前で口汚くお釈迦さまをののしってやることにしました。
 
「釈迦の野郎、きっと、おれに悪口を言われたら、汚い言葉で言い返してくるだろう。
その様子を人々が見たら、あいつの人気なんて、アッという間に崩れるに違いない。」
 
そして、その日が来ました。
 
男は、お釈迦さまの前に立ちはだかって、ひどい言葉を投げかけます。
お釈迦さまは、ただ黙って、その男の言葉を聞いておられました。
 
弟子たちはくやしい気持ちで、
「あんなひどいことを言わせておいていいのですか?」 とお釈迦さまにたずねました。
 
それでも、お釈迦さまは一言も言い返すことなく、黙ってその男の悪態を聞いていました。
 
男は、一方的にお釈迦さまの悪口を言い続けて疲れたのか、しばらく後、その場にへたりこんでしまいました。
 
どんな悪口を言っても、お釈迦さまは一言も言い返さないので、なんだか虚しくなってしまったのです。
 
その様子を見て、お釈迦さまは、静かにその男にたずねました。
 
「もし他人に贈り物をしようとして、その相手が受け取らなかった時、その贈り物は一体誰のものだろうか?」
 
こう聞かれた男は、突っぱねるように言いました。
「そりゃ、言うまでもない。相手が受け取らなかったら贈ろうとした者のものだろう。 わかりきったことを聞くな!」
 
男はそう答えてからすぐに、 「あっ」 と気づきました。
 
お釈迦さまは静かにこう続けられました。
  
「そうだよ。今、あなたは私のことをひどくののしった。 でも、私はその ののしりを少しも受け取らなかった。だから、あなたが言ったことはすべて、あなたが受け取ることになるんだよ」
 
人の口は恐ろしく無責任なものです。
ウワサとか陰口というものは、事実と違って、ずいぶんとでたらめなことがよくあります。
ウワサや陰口だけではありません。
図太い神経の持ち主で、目の前にいる相手に向かって、直接ひどいことを言う人もいます。

自分を非難されるようなことを言われたら、たいていの人が、ダメージを受けます。
傷ついて落ち込んでしまったり、腹が立ってイライラしたりすることも、あるでしょう。
でも、お釈迦さまは、違いました。
 
人前で恥をかかされることを言われても、ちっとも動じません。
その場を立ち去ることもせず、じっと相手の話を聞いているのに、口応えもしません。
それでいて、まったく傷ついたり怒ったりしないのです。
 
お釈迦さまは、相手の言葉を耳に入れても、心までは入れず、鏡のように跳ね返しました。
ですから、まったくダメージを受けないのです。

言葉は時として、人の心を傷つけることのできる刃になります。
しかし、心が刃より固くて強ければ、痛くもかゆくもないのです。
 
ひどいことを言う相手を責めても、仕方ありません。
それより、自分の心を強くする方が良いのです。

誕生日



 『50年』

。。。。。。。。。。。。。。。。

4月24日で50歳になります。


だからどうやねん!と笑われそうですが、
ここまで生きてこれたことに感謝。
手品師で食えてることに感謝。
そして友達になってくださった方々に心から感謝しています。

恥ずかしいので、このご挨拶だけにしてこれといったイベントはやりませんが、

ささやかながら
4月24日 金曜日
チョコレート 1個 持ってきて下されば 普段のドリンク付きマジックショーを1000円にさせていただきます。

どうかお時間に都合をつけてお越しくださいますよう、
めっちゃちっちゃい助手のパーカーと共に心からお待ちしております。

『指先までビシッと伸ばせ!』

WOWOW で 
リッチーブラックモアズレインボー 1995ブラックマスカレード 
当時のライブが放送されていた。

かぶりつきで見ました。。。。。


でも感動せーへんかったなー!! 残念><

懐かしいには懐かしいんだけど、、、あかんかった。

二曲目くらいで 『ロングリブロックンロール』  やるんやけど、まったく歌えてない!

よーあることやわ。 若いボーカルさんが過去のボーカルさんの歌 歌えてないて。

しかもロニージェームスディオ を思い出してもうて違和感にゲッソリする。
スティルアイムサッドもかっこいいっちゃーかっこいいんだけど雑。

このステージ、ネットで見たら結構評価高いのだけれどわからんもんやね。
自信を持って俺には無理やわ。

ボーカルの声が出てない時のライブほど辛いもんはない。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ネットの評価てほんまにわからんよね。

俺 絶対、他の芸人の悪口書かへんねんけど、ラッスンゴレライにしてもそうやと思う。
あれが面白いか否かは個人の趣味・感性だからどうでも良いとして、

なんでリズム感悪い人がリズムネタをやるのかが俺には不思議に思えて仕方ない。
あなたはリズム感悪いのですよって、優しく周りの人が教えてやらないのだろうか。

《これは悪口ではないです。むしろ次のネタに期待していて、しかもフレッシュさに好感も持っています。》

芸事なんてお笑いであろうが、マジックであろうが、指先ピン!と伸びてなんぼのもんやと思ってるのです私は。
ラッスン 言うてる人のリズム感の悪さに まずびっくりする。
音楽やってる人は多くの方がそう感じてるのではないでしょうか。
ほんで手拍子もなんか指がダラダラしてて、 "切れ" というものがほぼない。

しつこいようやけど、あれがおもろいかおもんないかは全然別の話。
年齢層のターゲットを絞った作戦もポリシーがあっていいと思いますし、芸なんて万人から受け入れられることは無理。
世間の波に乗ったのだから成功だと思います。
弟子はあれがめっちゃおもろいと言っていましたが、その豊かな感性を褒めてやりました。

俺の気持ちわかってくれとか共有・共感するでしょとかそんなんまったく思ってないです。
俺はあれを見て、キレのないダラダラ感に見ていて辛くなる人の一人です。

吉備八丸、ハッチ、サバ そしてやめていったお弟子さんたちにもいつも

『指先までビシッと伸ばせ!』
『ビタっと止まれ!』
『音をよく聞け!リズムをきざめ!』


と教えてきました。

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そして本題

人がどのネタをどう思おうが人それぞれ。
決して人の感性を批判したらあかんよね(*゜▽゜*)

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リチャードギアの作品の中では
プリティウーマンや愛と青春の旅立ちよりも

ジャックサマースビー ・ 真実の行方 なんかが一番面白いと思ってる感性の俺ですが皆さんはいかがでしょうかヽ(´▽`)/

キングオブコント

小説を読んで、
 『この小説、 映画化されたらええのにな~』 
と思った瞬間、その小説は成功したと言える。


漫画でもそうだし、物語でもそう。
想像を形に変えたり映像で見てみたいと思われれば、多かれ少なかれその作品における "成功" なのだと思います。

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巨匠 もっかい見たいもん(*゚▽゚*)/
優勝しはった人も チョコレートももっと見てみたい。
名前忘れたけど、ピタゴラスイッチみたいなことやってた人にもそそられた。

勝つ負けるは賞レースだから当たり前だけれど、
もっと見たい、もっと笑いたいと思わせる勝利が彼らにあったと思います。

審査形式がどうとか誰が優勝だから納得いかないとか、
悪意や失敗 と多くの方が言ってるけど、そういうTV的な部分は置いといたとして、

AIDMAの法則で言うたら第一と二段階 ア・イ attention interestはバッチリ成功だと思います。
ということは作り手側にも愛を感じるし情熱と狙いもすごいもんだと思います。
実際 YouTubeで 巨匠 、 シセンヌとか検索しましたもん。

関係ない話だけど、俺も芸人のはしくれ、
以前東京で誰かの前座やった時にアンケートで
『本田さんという方の芸を今度は前座でなくメインで見てみたい。』 というのがありました。

これはね、ほかの方にはわかりにくいのかもしれませんが、めっちゃ嬉しいのですよ(#^.^#)

"期待" が間接的にその芸の成功。ということは多々あることだと思います。

ですので今回も キングオブコント すごく良かったです。


(*゚▽゚*)/