本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

2013年10月の記事

Halloween

ハロウィン
世間ではそれみたいやね。

祇園も ごっつい格好したねーちゃんたちが練り歩いてはった^^

ほんでもって猪虎亭はどうや?ちゅーと

ヒマ!

もうお化けなしでもびっくりしてまうわ。

吉備八丸を12時帰らせて、夜中の水商売組を待ったけどアウト!
2時前に帰るのもなんやし絵でもシャラシャラ描いてみた。

子供の落書きちゃうで^^ 俺が描いたん。 
30分くらいかけて描いたんやけど、たしかハロウィンていうのはこんな感じ!と思い出しながらやってたら
子供の絵みたいになってもた。
ハロウィンてこんなんでしょ^^

まあええか^^

明日はええことありますように!

名古屋のマジシャンは明りゃー!

僕は以前6月にこんな日記を書きました。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

僕は独学です。

師という人がいません。

いや! それはむしろ多くの人が師ということです。

影響を受けた人や尊敬している人、もちろん手品師以外でもたくさんいますが
手品師では、初めてマーカテンドーさんを見たときは涙が出ました。
パピヨン大西さんを見たときは、これこそが俺の目指すものだと思い、庄野さんの手品を見た時は芸術を感じました。
根本さんのマジックに憧れ、デビッドウイリアムソンさんのビデオは100回以上見て、
二川さんのレクチャーには出来る限り行きました。
多くの若手マジシャンにショックを受け、ジョニー広瀬さんに感動して、トニーDさんの手品を初めて見た時は奇跡を感じました。。。。。。。。

皆 先生です。
見ただけで言葉を交わしたことのない方もいますが、影響を与えてくれたことに心から感謝しています。

僕は 『ありがとう』と言います。
いつかお会いできたらきっと心の底から ありがとうございました!と言います。

感動をありがとう!
手品を教えてくれてありがとう
喜びをありがとう
食べていけるようにしてくれてありがとう

感謝の気持ちでいっぱいです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



マサキさん 名古屋
名古屋のみんな


本日は名古屋から手品師さんがご来店。

僕の古さを痛感しました。

僕が日頃から言っているし、ちょっと前にもブログに書いたが
手品師さんというのはなぜかしら マジックバーに来ると手品師であることを隠そうとする。
僕はどこへ行っても大抵は初めに必要であればだけど自分が誰か名乗って挨拶を重んじる古い世代の人。

だから、手品師を隠すのは自分の職業に自信と誇りがないような気になるので僕にはあまりない考えだけど、
どうも多くの人がそうゆ~感じみたいだし、
多分だけど、思いやりみたいなものなのだろうと思いました。

『手品師とわかったらやりにくいだろう』

という気遣いみたいなもの。

それと、いちいち手品師とばらす必要がないのと。

なぜ急にそう思ったかと言いますと、本日来た名古屋の手品師さんたちもどちらかというと身分隠密派だったけどなんとも明るいこと^^
そもそも人間がめちゃめちゃ明るいから隠そうとしてもすぐばれちゃうし隠し方にイヤミがない。
それを見て思った。

やはり、手品師だとわかるとろくに手品をしてくれないところが多いのだろうな~
彼らは経験からそういう選択を仕方なしにしてるのだろうな~と。。。。。

若い世代のマジシャンたちがそう思い込むマジックバー業界を我々の世代がつくってしまったのだろうと思いました。

まあ、そうは言うても人への近づき方なんて人それぞれ!自分の好きなようにやればええわけですが、
今日の彼らは得してるなー!
明るさがしょっぱなからキラキラしてるし、近寄ってきただけで好印象の連中でした。

名古屋でマジックバーをやっていたり、活躍している有名人たちでした。


ほんでびっくりするのは、
最初に書いた前の日記。

無数にいる世の中の手品師の中でごく少数俺の尊敬する手品師の一人 パピヨン大西さんのお弟子さんがその中にいてはった^^
帰り間際に自己紹介しはったのですが、俺はなんも知らんと、ショーの最中にパピヨン大西自慢をしてしまった。 ガハハ。
感動して記念写真まで撮らせてもらった。

そのMASAKIさんといい、モメントスのオーナーやゆりりん、としちゃん

この人らの明るさは、パピヨンさんと一緒で、後後に多くの弟子に慕われるのだろうな~と感じました。

名古屋の人たちありがとう^^

この土日

忙しいのは本当にいいことです。
ありがたやありがたや。。。。

暇が続いてたのでのけぞって苦しんでいましたが、土日に鬼忙し!

月~金を少し挽回できました。


土曜日・日曜日 連続で朝から滋賀県水口の商業施設フレパ5へ出張。

スーパーやアヤハディオ、お風呂、レストラン、、、、など、さまざまなショップが立ち並ぶ賑やかな施設です。

いろんなとこで手品をしました。

こういうお仕事をいただけて本当に幸せです。

写真をいっぱい撮りました。

フレパチラシ
アヤハ②
アヤハ①
ハズイ10・26
風呂③
風呂②
アヤハ④
風呂①
西友10・26②
西友10・26


虎童丸さんの バルーンショーもあって子供達大喜び!
とってもハッピーな滋賀遠征でございました^^


猪虎亭も土日は パワフル!!!
お客様最高!


皆様ありがとうございました^^

お客様たち
お客様10・25


奴に見えている風景

人それぞれ見えている風景、見え方感じ方は違うものだと思います。

他人の畑は美しく見えると言いますが、たまに奴が見ているだろう風景が羨ましく思います。


ここ何日かの 奴のエピソードを二つご紹介しましょう。


営業先での出来事① 黒 八夏  赤 アホ

『あっ わらび餅やて。』

車でわらび餅屋さんが通った。

『珍しいな^^ 吉備八丸 なんぼか聞いてこい!』 

アイアイ!と言って聞きに行く吉備八丸。1分以上かかって帰ってくる

『先生!300円です。』

『よし^^ ひとつ買って来なさい。』  

買いに行く吉備八丸。戻ってくる吉備八丸。

俺????????

『先生! きな粉と蜜のが二つ入って300円です。どうしましょう?』

『は~?! きな粉でええわ!早く行け!』 

行く吉備八丸。戻る吉備八丸。

『先生! きな粉と蜜の二つで一つらしいです。250円です。』

『は~???お前ええかげんしばくぞ! わらび餅くらいさっと買って来い! ドアホが! 値段もおかしなっとるわ!その二つ入った奴でええから買って来い! 行けーーーーー!!!!』

行く吉備八丸。戻る吉備八丸。

『先生!きな粉だけでも売ってくれるそうです。 きな粉だけなら150円です。どうしましょう?』

『ループしとんか!!!ワレ! 初めにきな粉言うたやろが! この脳タリン! 150円のきな粉を二つ買ってこ~~い!!』

行く吉備八丸。戻る吉備八丸。

『あの~先生、、、、、、ぐぬ~ ぐぬ~ わらび餅屋さん 行ってしまいました。。。。。。。 ぐぬ~><』

俺 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・





お風呂でのひとコマ

仕事帰りにスーパー銭湯に寄った。

脱衣所で着替えてたらアホが

『あの~先生、、、ぐぬ~ ひゃ、ひゃ、百円いります。ロッカーに100円いります。』
『おーそれがどないしたんや!』

『あの~持ってない持ってないんです。持ってないんです。ぐぬ~。』

『100円くらい持ってるやろ! カス! しゃーないこれ使え!』 と言って、半ば切れながら500円玉を渡す俺。

『あの~ ご、ご、五百円違います。100円です。ぐぬ~。』

『わかっとるわボケ! 今それしかないんじゃ!そこで両替したらええことやろ!ちょっとは知恵使え!能なし! それと、ぐぬーてなんか変な音みたいな声出すのやめろ!!!』

と言って先に風呂に入る俺。
風呂の中から脱衣所を見ると服をもう一度着出すアホ。
着て外へ行く。 まさかとは思ったがなかなか帰ってこない。


だが10分で帰って来た。 それでも10分は相当な時間だ。奴はどこへ行っていたのだろう。

風呂を上がり休憩室に入った。

アホはおもむろに ポカリスエットを俺に差し出した。

『あの~ この処分はどうしたらいいですか??』


俺???????? 『それどうしたんや?』

『先生が両替しろって言ったから買いました^^』

『このドアホーーーーー!!!!』

俺の怒声はお風呂中に響きわたったのであった^^ ちゃんちゃん。

脱衣所にある両替機はなぜか俺には微笑んでいるように見えた。


奴の見えている風景は幸せなのか不幸なのか・・・・・・・・・
楽しいのか苦しいのか・・・・・・・・・・

誰にもわからないのであった。。。。。


※ よく吉備八丸のことで  実話か? と聞かれます。
   わかりやすい言葉に変えてあるところはありますがすべて本当にあった話しです。


笑いのツボ

人それぞれ感性も感受性も違うから受け取り方千差万別だしストライクゾーンも違うと思います。


ショーの合間におしゃべり小話しを入れます。

例えばですがこの話をしました。
確実に少しは受けるし面白いには面白いのですが、
僕はあまり好きではありません。
だから本当は話したくないのです。


『大人の秘密』

ある真夜中、まだ幼いタケシくんは水を飲もうと両親の寝室を通りすぎた。

すると、パパとママの部屋からバタンバタンと音がしてママが声を出している。
気になったタケシくんは寝室をのぞいて言った。
 
「わぁ、パパ。お馬さんごっこしてるの。」「僕もまたがっていい?」
パパは一瞬ギクッとしたが、ほっとして幼いタケシの言うことを聞いてあげた。

タケシは喜んでママの背中に飛び乗って、大声で叫んだ。
「さぁ、パパ。しっかりつかまって!」
「でないと、いつもの新聞配達さんみたいに振り落とされちゃうよ!」




てな具合でテンポよくいくのですが好きではないのです。
だけどクスッ が欲しい時はこういったのが便利なんですよね。


僕の好きなのは次のような話なんだけど、まあ100%すべります><

おかしいな~ 俺はめっちゃ好きなんやけどな~。
おれはこんなんで クスッとなるのが好きなのです。

やはり笑いのセンスやツボはひとそれぞれですね。



『 誰のもの? 』


勉強のことしかわからない教授がホテルをチェックアウトした。
駅に向かう途中、部屋に傘を置き忘れてしまったのに気がついた。大事な傘だ!
教授は急いでホテルに引き返す。
自分の泊まっていた部屋の前まで行き、ボーイを呼ぼうとした。
部屋のドアを開けてもらうためだ。まさにその時、部屋の中から声がすることに気づいた。

教授が出発してから数分しか経っていないが、この部屋には既に次の客がチェックインしていたのだ。
声が聞こえた!若い男性の声だ!

「オー僕のかわいいベイビー、君は誰のもの?」

チュッ、チュッというキスの音がして女の子がクスクス笑いながら話す声が聞こえた。


「それはあなたのものよ」

「じゃ、君のこの可愛い手は誰のもの?」と続けて若い男が尋ねている。

「それもあなたのものよ❤️」

女の子はとっても嬉しそうに答えている。

「じゃ、この可愛い足は?」

「それもぜ~んぶあなたのものよ💗」

「愛してるよベイビー!じゃあ この可愛いくちびるは、この可愛いほっぺは、この可愛い、、、、、」

ドアの外から教授が若いカップルのいちゃいちゃ会話をさえぎって大声で叫んだ。


「傘の番になったら、それは私のものですからね!」





『生き残る会社』

去りゆく大会社の社長が、次期社長に2通の手紙を渡して言った。

『会社が危機に直面したら1通目の手紙を開けなさい。あなたを助ける方法が書いてあります。
 それでも駄目なら、2通目を開けなさい。あなたを救う方法が書いてあります。』

間もなく会社は経営危機に陥る。

新社長は先代の言葉通り1通目の手紙を開けた。中にはこう書いてあった。

『すべてを私のせいにしなさい』

新社長は手紙の通り、全てを先代のせいにした。
しかし、会社の経営状態はいっこうに好転しなかった。
困り果てた新社長は、遂に2通目の手紙の封を切った。 中にはこう書いてあった。

『あなたも2通の手紙を書きなさい。』





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

23日の猪虎亭

皆様ありがとうございました^^お客様 25・10・23