本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

《 絶対 なにかある! 》

赤鼻

本日は 実話サスペンス小説です。
最後まで是非 お読みください☆*~゚⌒('-'*)⌒゚~*☆ウフフ♪

                           
これは何かあるな~ と 疑る! 疑る!

●3時になるといつも同時に休憩に出るハゲ部長とおつぼねさん。

 これはきっとなにかあるで~(*^-^)

●亭主にだまって夜中の2時にメールをしだす嫁。

 これはなんかあるやろ~('-'*)エヘ

●部屋に入ったとたんに パタン! とパソコンを閉じる部下。

 ぷんぷんにおうな~(*'-'*)

てな具合で 出歯亀にもほどがあるけど、みんなのまわりにも 何かある奴や瞬間 、、、あるんとちゃう。

どーでもええことやのに
興味本位で知りたくなってしまいますよね。

俺は ゴシップ好きでもないし あまり気にせーへんほうやけど今日、 絶対何かある場面に遭遇したのよ。

                           
💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛

出勤前 いつものように銭湯。
あがって着替えようとしたら 70くらいのおっさんが俺のロッカーの前で座っとるのよ。
                           
ロッカー開けたいから 【ちょっとすんません^^】 と会釈したらおっさん、、、

『なんや!』

【あのー開けたいんでちょっとづれてもらえまっか^^】

『開くやろ!』

いや、びっくり このおっさん わがままや!
いてこましたろと決断! 僕は昔から いてこまそと決断するまでの瞬発力はかなりあるほうです。

と、思った刹那 おっさんが

『ちょっと待っとれ! 気持ちええんじゃ! もうちょっとしたらどくからそこで控えとけ!』

うわ、もっとびっくり!!! このおっさん極地や。

とうとう言ってやった。強めに言ってやった。

【ひかえるか!あほんだら!さっさとどけー! 酔拳に出てきてた赤鼻みたいな顔しやがって どけっ!】

な ・ の ・ に・・・・ 

おっさん まったくひるまず、、、、

『金か? 金やったらなんぼでもやるからちょっと待っとけて!』

は~???   

はっは~ん このおっさん いってもうとるな と察知。

そしたら全然関係ないおっさんが そのおっさんに

『おい! じいさん ええかげんにしとけよ さっさとのいたれボケ!』

直後 きれるじじい
『誰に ぬかしとんじゃカス! 金ほしかったら 並べ!』

結局そのおっさんとじじいがえらい喧嘩。 私着替え完了。 店員来る。 出口のとこに女現れる。 おさめようとする。

20歳~25歳くらいかな、結構きれいなお譲さんて感じ。

じじいがその子に 
『ゆりこ こいつらアホやで 殺されてまうわ!』

我々に謝るゆり子さん。
『すみません すみません ご迷惑おかけしました。。。。』

はっは~ん やっぱり じじい いっとるんやと合点。

喧嘩してたおっさんが ゆり子さんに 
『お嬢さん、 お父さん 患ってはるの?』 と聞いた。

すると ゆり子さん 
いえ、主人なんです。すみません。。。。。

                          

こ、これはなんかあるやろ~\(^▽^)/