本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

22年目の告白

 【 そいつやったんがとっても残念! 】

💛今日は またいつもの映画べしゃりと ちょっとマジックショーの宣伝させてください。

2本映画観てきた。

①怪物はささやく

あ~よかった^^
見る人の感性によって意味もとらえ方も変わっちゃう良作。

若くして死んでいくおかんに 〈僕と彼女のセオリー〉 のフェリシティー・ジョーンズ

おかんが死んでいく現実を何とか息子に直視させ受け止めさせようという話。

おかんも伝達手段・方法として夢・ファンタジーをとるが、息子も夢・ファンタジーで拒否しようとする。

結局おかんは死ぬが、何とも言えない虚脱感と達成感。
混ざりに混ざった感覚が押し寄せる良い童話でした。


② 22年目の告白

日本映画とは日本人が作ってる映画がほとんどのはず。
したがって日本人の日本人らしい文化と良い感性 そうでない感性が作品に出る。

そのひとつに
テンポが悪い リズム感がない と言ったことを感じたことはないですか。

この映画はその概念が打ち砕かれます。
リズム テンポ 強弱 併せ持つ、日本人らしくない進行
かと言って 和 と言ったこと、やたらミーハーなとこが共存している楽しめる映画でした。

どんでん返しが考えようによっては3回ほどありますが、2回目までは度肝抜きます!!
最後の  そいつやったのが非常に残念。
そこへのつながりは本当に平凡だと僕的には思いました。
それがわかるまではほぼ100点。
そこからラストは5点。

ですが無理やり納得すればかなり良い映画でした。

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・・・・・宣伝・・・・・

6月25日 日曜日 PM2ː00~7:00
アヤハレークサイドホテル

マジックショー
大阪バーノンズバー ルビー天禄軍団 
  VS
シオミと愉快な仲間たち

6000円 軽食付き

お問合せ 八夏迄
 

怪物
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