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本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

スリー ビルボード


《 映画を観る 》

                  
2月 いくつか映画を観ました。

下の文章は、私が 
【サンダンス・ブッチ】 の名前で、
某糞野郎監修・某映画コラムに投稿したもの3本です。
某糞サイコ野郎に、採用するようにプッシュしているのですがどうだろうか。。。。
                   
●デトロイト  ●スリービルボード  ●ダークタワーの3本です。
気になるやつを読んでみてください。
※文章は一部抜粋 投稿文はもうちょっと長いです。

🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀
                   
デトロイト

●この映画の凄い所は、
作り手が、作ろう・伝えようとしてる "目的" をしっかりと達成していること!

●映画としては娯楽でもないし、作り話でもない。
だから数ある娯楽映画と並べて評価できない。
面白くない人には まるで面白くない作品だと思います。

●緊迫感があり体感型。
感性が乗っかればもっと体感・心感!

●だけど決して勧められるものでもなく、観ておかなければならないと言ったたぐいのものでもないです。

【感受性豊かで優しい人がわざわざ傷つきに行く必要もない映画。】

●それらがはっきり作り手がわかっていて、それでも伝えなければならない使命感がはっきり伝わってくる
ドキュメンタリータッチの差別主義者テーマの力作。

🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 

                   
スリー ビルボード

‟感情の表現”に終始した大力作。
                   
●愛情が憎しみに変わっていく仕組みが厳しくかつわかりやすく描かれていて、
愛があるから争いが起こる という理論をとても上手に映像化していると思います。

●自分が 身内なのか 他人なのか によってここまで感情が変わるのか! と思わせる描写は圧倒的。

●客観的に見れなかったり 
主観的に見れなかったり
愛していいのか憎んでいいのか

●理路整然としない バラバラぐちゃぐちゃな場面場面がうまく繋がって一つの 
展開になっているところが見ものでした。

●観ている最中は引き込まれ、集中して鑑賞できる秀逸作でしたが僕はいつか忘れてしまう映画のひとつでした。

●見終わった後、爽快感、納得はありません。

●ただ、警察署長の台詞

『戦争になる』

から始まって
無差別的敵意で締めくくるところがこの映画最大のミソだと思いました。

🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀 🍀

                    
ダーク・タワー

●昭和!

昭和のテレビゲームをやっている感覚。

古い!
スティーブンキングのあの古臭い感性を上手に映画にしてあると思います。

だけどシンプルで凄く面白かった~(^^)/

娯楽作品はやっぱり観ていて楽しい。

●本を映画化したものだけど、逆にこの映像を文章にするにはどう書いたらいいのか!
と考えながら見ると10倍おもろいです。

●アンダーワールド とか スターゲート とか好きな方にはピッタリ!

                      

💛
私のこの くっさい映画寸評見て、気になった方は是非ご覧になってください。


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