本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

激闘!!!ユーロ2012を語る!⑤

死闘!! と ミクシーニュースに書いてあった!

確かに厳しい試合だったけど、僕には死闘に見えなかった。

イングランド VS イタリア

同じエンジンで走りあったのだろうと思う。
かたや、ちょっとの差で先にガス欠! チャンス! ところが一方もその後すぐにガス欠!
強いもの同士が同じエンジンでやりあったらただ単なる殴り合いになった。
一見 死闘に見えるし無策にも見える。

素晴らしい試合だったかどうかはわからないが興奮はした!
見ごたえもあった!
大昔、足がつっても必死になって戦ってた イタリア ブラジル戦のバレジやバッジョを思い出し
熱くなった!
サッカーの持つ魅力を存分に感じる試合だった。
終わったあと いつものように 寝てる人を起こさないよう静かに拍手した。
死闘にではなく、
このサッカー先進国二つが実に原始的な試合をせざるをえなかったサッカーの深みにたいしてである。

最後に別方向の一言だけど、
試合中、何が何でもイタリアに点をとらせないようにいたずらしたサッカーの神様がいじわるをやめたのが
PKになってからだった。