本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

平成二十四年十一月七日 般若心経

3般若心経
般若心経1

今日は暇だったので 写経 をしてみた。 
(ちなみに、浩之は本名)

筆を持つことなど年賀状を書くときくらいなので最初のほうはなかなか筆使いの要領が得ず
おそるそるだったがだんだん終盤エンジンがかかってくる!
その様が文字にはっきり出ていますよね^^

写経など、学生の時に謹慎になって書かされて以来です^^。

工業高校入学も危うかった偏差値40台のごんたくれ。
宗教もやっていないし言葉の意味もわかりません。
ですが仏様のありがたみを感じています。
神社にはよく行くほうで作法なども心得ず、ただただ手を合わすだけの無知人ではありますが、
その空気にふれようと 一生懸命 になる性分です。

今日これを書いていて思いました。

無 や 苦 がすごく多いこと。。。。。。

その中にはそれらをどうやって乗り越えていこうかというありがたい極みががあるようです。

途中、 老死 という言葉が出てきますが、これも縁起が良いほうの言葉のようです。

死が悪いのではなく、事故や自殺でなく、寿命をまっとうすることの素晴らしさを説いているのでしょうか。

宗教やそれら、そしてそのようなことに通ずる心得云々をまるで身にたずさえない俺ではありますが、
写経をしてその解説を読んで、なんだかあたたかい気持ちになりました。

若い時には決して感じなかったであろうほんの些細な 慈しみの心。。。。。

とか、なんかそんなん、、、、 てへへ
年とってええこともあるもんですね。

字の練習にもなったし、芸事の足しにもなるように思ったし、柄にもありませんがなんかよかったです。