本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

異国の地で頑張る勇気!

凄い!
すご~い!
Amazing!
굉장한!

世の中には 凄い奴がいるものだ!
人間離れした身体能力や知識!目を疑うような風体など、凄いと表現できる対象はたくさんある。
だけどその常識離れもただ単に 文化 が違うだけでこちらが 常識離れと思い込んでるだけかもしれない。

例えば どこぞの国では猿の脳みそやトカゲ、バッタなんかを普通に食う。
沖縄の人だってイラブーをおいしそうにいただく。
俺からしてみたらちょっと異常だ!

”異常” とまで思わせるその狂気に近い習慣も 文化 さえ違えば 常識 となる!

理解 と 優しさ がなければ いつまでたっても交わることなく 憎しみやけぎらい だけが残るのだろうと思う。

異国文化

それに寛容でありたいし国際文化に対しセンスの良い人間でありたいと思っています。




昨日、中国人女性がバイトの面接に来た。

スタイルがよくとても綺麗な方でした。モデルをしていた30歳だという。
いつなんのために日本に来たのか、言葉があまり上手でない。
外国人なのだから当然かもしれないのだが、言葉のコミュニケーションがあまりとれない。のでお断りした。

ちょっと怒り出す彼女!

『ニホンゴ ガンバリマス!アルパイトシタイデス!』

俺は一生懸命説明した。
電話をかけてきた人とあなたが別人であったことや、言葉がわからないと私側にそれを指導する能力がないこと。
そして命令系統がうまくいかないと絶対もめごとになる。
そういうことを懸命に説明した。

彼女は
モメゴト? モメゴトワカリマセーン。 と言ってきたが、私は雇えません!とはっきり断った。

彼女は
サベツ? チュゴク サベツイケナイ! ワタシゼッタイモメナイ!問題オコサナイ!イウコトキク。

でもワタシは断った。
差別なんかしてない!国籍は関係ない!日本人でもコミュニケーションがとりにくい人は断る。
と言って理解を求めた。

次に彼女から出た言葉が

ワタシアナタキライ! サベツヨクナイ!

俺はちょっと怒りそうになったが、残念だけど雇えませんと言った。

彼女は ダメデスカダメデスカゼッタイモンダイオコサナイ!

と言って引き下がらなかったが、とうとうわかってくれて帰ってくれました。
帰り間際、彼女は私に

『サベツユルサナイ! ウッタエル!』


うわ~ めっちゃもめごとやん>< と思いました^^