本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

どうやるの? こうでしょ! 本日超まじめに手品芸の話。

学び方いろいろ。

教わるにも 本を読む。先生から習う。。。。いろいろだ。



私は 実演タイプ。 理屈、理論10%で 残りは 見本をしめして教えるタイプの人です。

どうやるの? こうでしょ。
これを ポリシー 、モットーにしてやってきた。
ですがなかなか伝わらないもので教えるというのは難しいし表現したり文にするのはもっと難しい!


下のような記事を見つけました。
下線は私がつけました。
その下線部分! ものすごい大切!!

手品だけでなくどの芸にも大切!!



私の知り合いに そこそこ有名な手品師がいます。
手品がうまくて、本も出してて、良いオリジナル作品も発売してて、、、、、、
言うこと無しの手品師だと思いませんか?

でも私はこの人の 芸 にまったく興味がでません! 面白いと思ったことがない!

『人の生き様は芸に出る!』 私の座右の銘です。

この人 いつも時代遅れの服着て、シャツをズボンの中に入れて 100年位前に売ってたような
腰ポーチして、猫背でぼそぼそしゃべって。。。。。。。

こういう人が 手品界の第一人者だと言われてる手品業界のセンスの悪さがうかがえます。

それにくらべ、お笑いの 斎藤紳士さん なんて凄いですよね!
ネタ自体はあんまりおもんないのに べしゃりのタイミングとタメが抜群やからグイグイ引っ張られる。
あれでネタがおもろかったり、音楽とか映像とかなんかしらの第三要素が入ってきたら超エンターテイメントになると思う。

そういうことです。

わからん奴は永遠にわからん!

下線部がすべてを物語ってるんやね^^


それてどういうこと? こういうこと! という素晴らしい見本の記事。



誰が書いたか知らんけど、書いた人天才やな。






●なぜうけるのか

「いつやるか? 今でしょ!」の決めフレーズでいま話題の人物と言えば、大手予備校・東進ハイスクール/東進衛星予備校で現代文講師を務める林修先生。

2013年1月にトヨタのCMに起用されると、これが大反響を巻き起こし、一気に大ブレイク。『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS)、『ネプリーグ』(フジテレビ)、『笑っていいとも!』(フジテレビ)といったバラエティ番組にも出演。無料通話・メールアプリ「LINE」でも「今でしょ!」のスタンプが登場しました。現在では本業の予備校講師業で全国を飛び回るかたわら、テレビ出演などの仕事も増えて多忙な日々を送っているようです。

林先生の代名詞とも言えるのが「今でしょ!」のフレーズ。これが人気の火付け役となったのは間違いありません。それにしても、このフレーズはどうしてこんなに大ヒットしたのでしょうか?

ヒットの要因は、大きく分けて2つあると思います。1つは、一発ギャグのような「芸」としての完成度の高さ。CMを何度もじっくり見て分析してみると、これが実によくできています。発声、表情、身振り手振り、そして目線の置き方。これらすべてがプロの芸人の一発ギャグのように周到に作り込まれています。

特にすごいのが表情の作り方です。前振りとなる「いつやるか?(いつ買うか?)」のときには目をカッと見開いて、人を威嚇するような険しい表情を見せる。そこから顔面を少し後方に引いて、一瞬だけ「ため」を作ってから、再び上目遣いの力強い表情で「今でしょ!」と決める。この「緊張-緩和-緊張」という一連の流れで、見る者の心を揺さぶるのです。

また、人間というものは、問いを投げかけられるとそれを無意識のうちに考えてしまう習性があります。強い表情で「いつやるか?」と問われると、「えっ、いつやればいいんだっけ……」と答えを探してしまうものなのです。そこで、問いに対して答えを出すことに意識が向いて無防備になった隙を突いて、間髪入れずに「今でしょ!」という想像を上回る答えが飛び出してくる。これで受け手は一気にノックアウトされてしまうというわけです。

もう1つの理由は、林先生のこの芸風が「賛否両論」だということです。林先生が出演するCMを見て、素直に面白がる人がいる一方で、「なんか腹立つ」「ムカつく」といった否定的な反応を示す人も少なからずいます。ただ、これは決して悪いことではありません。

なぜなら、人に好かれるのも嫌われるのも「強く印象に残っている」という意味では同じことだからです。「あのCM、なんかムカつくんだよね」と口にする人は、知らず知らずのうちにそのCM自体を他人に広めてくれています。CMを作っている企業にとって、口コミで勝手に広がっていくほどありがたいことはありません。また、賛否両論だからこそ「あれってどう思う?」と話題にもしやすいのです。こうやって林先生の存在はますます多くの人に知られるようになり、人気が加速していきました。

お笑い界では日々、プロの芸人たちがさまざまなフレーズやギャグを考えていますが、林先生の「今でしょ!」はそれらに引けを取らないほど完成度が高い決めフレーズだと思います。「フライングゲット」という一発ギャグで流行語大賞を狙っていたキンタロー。にとっては、強力なライバルが出現したという感じかもしれません。