本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

病気のせいにしてはいけない!

NHKで大変興味深い番組がやっていました。

精神科の先生はこう言います。

『嫌なことを遠ざけるため忘れよう忘れようと努力すればするほど、その嫌な出来事は増殖して頭と体をむしばむ。』

先生の話は、気持ちを強く持ったり落ち込まない方法。

そのお話しの中でこういうタイプの人がいると紹介されていました。


人前であがる → 緊張する → 満足に話せない → 白い目で見られてる気になる → どうせ失敗する → 嫌な思いをする → そんなのは嫌だ→→→→→→→ そしてこのタイプの人が最後にはどういう行動にでるか!


面接に行かない!


ありえへんでしょ! せっかくええ大学出て就職までこぎつけて、今日面接。チャンスじゃないですか。
それを嫌なことは避けたいという理由で面接に行かないんですよ!

びっくりすることに日本ではそんな若者が急増しているというのです。

社会のしくみとしては、人数が増えるとそれに対応していかなあかんので、それを病気扱いして保護します。
おかしいでしょそんなん。

あがることを克服せず、緊張を緩和する知恵をしぼらず、話す努力をせず、最後には嫌な思いから逃げたいから
面接にすら行かない大馬鹿者を国は保護するんですよ!!!
どつきまわしたったらええとまでは言わないけど、病気じゃないでしょ。厳しくしなくてはいけないのとちゃいますか!

なんたら症候群とか ほにゃらら病とか勝手に名前つくりやがってからに。
そんなこと研究するから、それにちょっとでも近い怠け者が自分は病気なんだからと主張しよるのです。

嫌なことはなんでも後回し、悪い奴は人に押し付けたりまでする。
最悪な奴はその物事自体をなかったことにしよる。記憶から消す。

別のところで精神科の先生に聞いたのですが、その手のツワモノは記憶を本当に消せるそうです。
自分の都合のいいように記憶を操作して過去の記憶すら改ざんして、そして改ざん後の記憶が正しい記憶として残っているのです。
ですが病気と怠けることとは違う。精神の病気の人がそれを理由に上手に利用し言い訳にして怠けている人がいるとも言っていました。

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番組の中で先生はこう言っています。

どうしても手が届かない、伸ばせど伸ばせどいくら努力しても手が届かない。
そういう時どうするか? 出来ないことをほったらかしにするのではなく

『まあええか』 と思うこと。

これが有効なのだそうです。

まあええかとポジティブシンキング。そうすることによって 出来ないとか克服が無理とか嫌な思い出となって残らない。
ですがこれには裏があって まあええか と考えた時に同時に絶対しなくてはいけないこと、、、、

それは行動!

まあええかと言って ただほったらかしにしてはいけません。
今自分に出来ることを考え即行動に移す。

これが最も重要だと言います。

先の人にあてこめると
まあ緊張してもいっか 恥かいてもいっか とりあえず面接は行こう^^

こうなります。

この一連の話を聞いて大変よいことを学んだ気になりました。

そういう精神の人たちにこれを言って即全員が理解、行動に移せるというわけではないでしょうが
後回しにするだけならただの怠け者。病気。
行動をおこせば病気でもなんでもないしいろんなことに立ち向える。
向上心にもつながるし、

何よりも 人からの 信用 を失わなくてすむと僕は思いました。