本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

言葉の贈り物②

選挙が終わり、次の日の新聞は選挙一色だった。

よくあることだが選挙後に不正が見つかって落選になる人がいる。

また国会やメディアで馬鹿な発言をして辞めさせられる人もいる。

問題はその発言内容。
ひどく低知能なことを言い放つ人がいるのは皆さんもご存知だと思います。
発言の後、ここぞとばかりにたたく他党。

ですが聞いていると中には、感情を入れたあまりのつい熱くなってという発言があると感じる。

人と言うのは本気になればなるほど感情が入り、必死になればなるほど単細胞的、野蛮な言葉が出るものだ。

どつき合いの喧嘩をしているのに
『やめてくださいませ。グーでお殴りあそばしましたわね!』
などとは言わない。

だから考えようによっては、必死で考えてくれている政治家ほど言ってはいけないとされている言葉を発してしまうのではないだろうか。

低知能発言と感情論発言は絶対違う!

ここを区別してやらないと熱い政治家にとってはまさしく言論の自由をさまたげられ仕事しにくいはずです!

そしてむしろ、そのくらいのことはジョークでかたをつけるくらいの器量でよいのではと素人の俺は考えてしまう。だけどそれでは政治家は務まらないのだろうな~。

ほんのちょっと、一般生活ならさらっと流せるような発言を攻撃するのが彼らの本望なのだろう。

ジョークですまされないのは発言内容、言葉のチョイスでなく、タイミングが大きい要素です。

いつ言うか。

総理ともなれば食事中の発言までとりだたされることもあるみたいだし、うかつに発言するイコール
首と言う時代になってきたみたいですね。



そして本日のまとめ!

当選され十数年ぶりに政治家に返り咲かれたアントニオ猪木さんが全国に流れるテレビのインタビューに答えていた。

なぜ維新の会から出馬なされたのですか?


猪木氏

『以心伝心タイガージェットシン』

※実話です。





この人が総理大臣になればいいと思います^^