本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

本田圭佑の記事とからめて考えてみる。

① 京都大学病院で脳の検査をしてもらいました。

立っていられないほどのひどいめまい、難聴、メニエル病で4月から近所の病院へ通院していましたが、一向に良くなりません。
治療の過程でMRI 。脳に何か異物発見。
ことを大きく見た先生は京大病院に移ることを勧めてくださいました。びびりまくる俺!

そして京大病院の先生がそのMRIを見て、異物に対し異常なしとのこと。ほっておいて大丈夫らしい。ほっとしました。^^
よくある奇形の一種でずっとそうだった可能性があるから突然それを気にしなくて良いと。脳梗塞も大丈夫と言われました。

めまいのほうを詳しく検査しましょうと先生。

そのめまいの検査が月末ですが、めまいの対処には4種あるらしく

1、危険なめまい。手術など。
2、薬などでなんとかなるめまい。
3、そのうちおさまるめまい。


問題は4です。


4、慣れる


すごいと思いませんか! 慣れるんでっせ^^
生涯めまいと付き合い、それに慣れるらしいのです。
人間は大抵はどんな苦境も慣れていくらしく、残念ながら治らないめまいもあり、命に関わらないのであれば慣れて上手にお付き合いするらしいのです。

人間てすごいな~! と思いました。 慣れたら 苦 じゃなくなるのだろう。

けど、、、、

やっぱり慣れたくないな~。2か3がええな~。

こわいけどなんだか月末の検査が楽しみです。


②本田圭佑の発言が叩かれていた。

メディアというのは怖いものですね。

有名サッカー選手であれ人間です。しかも若者。
大々的に 非難を書きたてて、さも悪者扱いしたら本人の精神状態たまったもんじゃない。

何ではっきりものを言う若者を罠にはめようとするのかね~。
活躍できなくなったらどうすんのじゃーーーー!と言いたい。

イタリアなんかはもっとボロクソに書かれるらしいけど日本みたいに悪質じゃないらしい。

俺なんか近所のおっさんが悪口言うてただけで非常にイライラするのに、
ネットやなんかで何万人にわかるように悪口、憶測記事、捏造書かれたら病気なってまうで。

"日本代表"やで相手は!

夢もらってんねんけどな~。

なんで、いちびった腐れ記事で食いつないでるしょぼしょぼ感性のライターが、たかりみたいな真似するんか疑問です。

本田圭佑がいいとか悪いとか言ってんのとちゃうのです。

本田選手もサッカーで食ってるように、記者も記事で食ってるのだろうけど、関心の持たせ方がハゲタカやと言うてるのです。

Jリーグ批判したとかしないとか。
ほんまに本田選手がそんなこと言うたんかな~。ほんまに本田選手は根性悪いんかな~。

そんなことないと思うねんけどな~俺は。
本田選手が好きでも嫌いでもないけど、子供らにサッカー教えてる姿に感動して涙流したことありますよ俺。

●連鎖

結局、中田選手とか先人がそこに切れたように、実際辛い思いはしてはる。
それを見た後輩がメディアやアホ記者に恐怖を覚える。
緊張する。実力出せない。

この連鎖が始まる。

でもアホ記者・馬鹿メディアがなくなることはないし永遠に続く。

結論は 慣れる ということかもしれません。

慣れ = 克服 やがて実力。

慣れさえすれば、むしろ日本の馬鹿記者は必要悪になるかもしれません。
メディアは悪いとこ少しで残りはええとこと思います。
メディアのおかげで宣伝もしてもらって稼げることもあるだろうし。

ただ、 ワッショイワッショイ と明るく元気に攻めて圧倒的な迫力で盛り上がっていく強さの求め方も相当大切なんじゃないかな。

本田選手は強い人のようだから、きっと慣れてメディアを逆にコントロール。
そして後輩たちに素晴らしい精神力と対応力のお手本を示してくれると思います。


③アホ弟子にからめてみる。

要はなんでも教師ということ。
どんなことからも学べるし、派生できるはず。

僕が毎日言ってる自論。

《手品しかわからん手品師の手品ほどつまらんものはない》

吉備八丸の最大の欠点は気が小さいこと。
トンボとおんなじくらいの心臓だ。

びびる! すぐびびる! 足をガクガクさせてびびる。緊張がハンパじゃない。

お客様に
『ええもん見せてや!』
と、ドスを効かされるともう目の前真っ暗!
ギュルル~ン! て目ん玉が音たててひっくり返る。 そうなったらもうあとは地獄だ。

慣れろ! と何回もステージに立たせてやるが ギュルル~ン! てなる。

ギュルル~ン!てならない率3%だ。

しゃーないから 少しづつ慣らそうと思い、おじいちゃんおばあちゃんに対し手品をさせた。

おっ!これはなかなかいけるぞ^^ と思ったら、おばあちゃんが

『よく聞こえんのじゃ~ むにゅむにゅ。』

と言った瞬間 ギュルル~ン!



もう最後の手段!

幼稚園児5人に対してやらせた。
大丈夫か?と聞くと本人も、幼稚園児相手なら大丈夫です。しかも5人ですか!と自信たっぷり。
よし!行ってこい!と送り出した。

園児をにらみつけて登場する吉備八丸!


いかつい顔した幼稚園児が

『おっちゃん頑張ってや~^^ひゅーひゅー。』








慣れ これしかないのである。

京大病院の先生は大変良いことを教えてくれたのであった。



猪虎亭 http://happy.ap.teacup.com/chocotei/