本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

リズム感はよろしいですか?

リズム感が悪くてね~>< 
困っちゃいます。

手品なのにリズム感? と思うでしょ!^^

これがまためっちゃくちゃ大事なのですよ。
音楽を使わないタイプの手品師には関係の無い話しと思っている手品師はそもそも根本からアウト!

アウトー!!!

僕の周りにもリズム感の悪い手品師いっぱいいてますねん。
リズム感が悪いとすなわち"タイミング" がめっちゃ悪いのですよ。
"間 やら タイミング" というのは音楽に限らず大変大事。

まが悪い! からどんだけテクニックがあっても 間抜けなのです。

間抜けだから手品を見る鑑賞技術も間抜け。

笑うとこで笑えない。拍手のタイミングがつかめない。驚くタイミングがずれてる。
はたまた話しだしたらとんでもなくまの悪いしゃべり!
そんな手品師があなたの周りにも一人はいるのとちゃいますか?o(^▽^)o
そしてえてしてそういう輩の手品師は自分がリズム音痴・間抜けということに気づかない場合が多く
仕方ないので自分のズレを他人のせいにしてしまいます。

ね! そういう事を聞いているとなんだかリズム感の悪いのはとっても嫌なことのように思えてきたでしょ^^

先輩マジシャンのAさんは、僕同様リズム感の悪いことに悩んでいて、手品師でありながらリズムトレーニングを欠かさない一人です。
やはり心なしかそういう感性をもっておられるおかげか手品も手品を見る時もすごく楽しげで間のいい雰囲気をかもし出しておられます。

まあでもやっぱり 手品師はリズムトレーニングを軽んじてそれに時間をさくことが少ない人が多いように思います。

ちなみに僕らの先生で シオミさんは凄くリズム感がよく、ドラムまで教えています。
だからシオミ先生は相手が何か言ってからの返しとかツッコミとか 『ガックー!』とかいうギャグのタイミングが天才的です。
関西風に言うと しょーむないギャグをおっしゃるのですが、タイミングがいいのでいつもクスッと笑ってしまいます。
クスってなるとどうなるかと言うと、その場が楽しくなる。楽しくなってしまえば人間これほど楽なことはないのです。

先輩の川上先生はプロドラマーでありながらマジシャン。
その手品は何をやってもテンポが良く小刻みでパンチがきいてワクワクしてしまいます!


ということは リズム感 = 楽しさ

となるのかもしれませんね。

僕はその昔、ベースを習っていましたが 先生からリズム感が悪いと言われ
『致命傷』になる心の傷をおったことがあります。(((o(*゚▽゚*)o)))
運のいいことに、私の周りには尊敬するほど素晴らしいベーシストやドラマーが数人いますのでいつも影響と刺激を受け、
憧れにちょっとでも近づきたい気持ちで忘れずリズムトレーニングをしています。

僕もせめて、人の手品を見ている時にスマートに反応!演技の時はリズミカルに!をめざして練習していきたいと常日頃から思っています。


間 がすんごく悪いですが僕の練習風景! ドッカ~ン!

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