本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

見る角度を変えて自信を得る!

チャンスや運はゴロゴロ転がっている。


拾う拾わないはその人の勝手、自由だ。
ぼーっとして見ているだけでは  というくらいだからどこかに気ままに運ばれていってしまう。

チャンスをものにしたければまず拾わなければならない。
見つけなければならない。
石ころと石ころの間にいるかも、枯葉をどければ下敷きになっているかも、木の裏側に咲いているかも、、、

枯葉をたくさんどけてみよう、熱心に注意深く見つめ邪魔くさがらずコツコツとやってみよう。
輝くような眩しいチャンスが見つかるはず。

見つけたら拾い上げれば良いのだ。




●前に弟子からこんなことを言われた。

『先生!枯葉をどけまくってチャンスが見つからず100キロ進みました。そこに仙人が出てきて僕に言いました。
《焚き火がしたいので枯葉が必要だ。今すぐたくさんの枯葉を持ってる人には1億円あげよう。》 
枯葉自体がチャンスだったのです。それに気づかずバカみたいに枯葉を大量に無視して黄金ばかり探していました。
時間の無駄ではなかったのですか!』

その天才的な弟子に私はこう言ってやった。


見る角度をちょっとだけ変えてごらん。 
まずお前は私の話を理解する能力と想像する能力、更にあげあしをとる能力、言葉の能力、すべてにおいて優秀だ。
ただおまえの唯一の欠点はマイナス思考なのだ。不安要素が成功の道を閉ざしてる。
ダメだったらどうしよう無駄だったらどうしようとばかり考えている者の発想。
枯葉を一枚一枚どけながら100キロ進んだお前は集中力も体力も経験値も人並外れたものを手に入れた。
さらに大きなチャンスを得るための他の誰もが持っていない "権利" を手に入れたのだ。 
1億円入らなかったから枯葉をめくったのが無駄。
それは大学に落ちたから受験勉強無駄だったと言っている年端もいかぬ学生と一緒だ。
無駄ではない。一心不乱に目標に向かって勉強したのだから学力は確実についた。
結果は不合格だったが戦わずして負けたわけではない。勝った負けたより、どう戦ったか!が一番大切なのだ。

見る角度を変えよう。 
お前は優秀な人材100人集める旅に出て将来有望な天才の15歳16歳を必死で100人集めてきた。。
直面した第一の仕事は選挙!有権者が必要だった。100人は使い物にならない。
そこでお前は無駄だったと思うか?自分が無能だと思うか?
多分だけど旅は価値あるものだったのではないだろうか。
少年たちは自分の才能を見つけてくれたお前を尊敬するのではないだろうか。
尊敬されることはやがて心の幸福につながるのではないだろうか!





何事も 自信である。目線を少し変えて自信をつけよう。 出来ると信じ"有意義"を自由にまとう。
自信をつけて明確なビジョンを持とう。

自信は勇気につながる!

われわれ芸の道を行く者は表現者です。
勇気をもって行動すれば 勇ましく気合の入ったものが表現できる。
それを見た人は "感動"を体験できる。


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今日お見せする手品は勇気の証です^^
どこにでもある結構有名なたぐいのもの。
手品をやっておられる方ならだいたいはあーなってこーなっとるんだろうと想像できる代物。

目線をちょっと変えてオリジナルにしてしまおう! 自信たっぷりに演じよう!

そうすればきっと数人の方には面白がってもらえるはず、
この種を知っておられるマジシャンの方でも喜んでくれる方もいるはず。
賛否の否の部分なんか笑い飛ばしてしまいましょう^^
手品ってもっともっと楽しいもののはずだから!

この手の手品は皆さん試行錯誤してる点が似たようなことになっています。
これを追求する人が多い。

【どのように仕掛けを使うか・どのように仕掛けるか】

僕は見る角度というか感じる角度を変えてみました。
いつも言ってる自論。
手品のことしかわからん手品師の手品はつまんない。
手品はうまくても芸がなければ手品師じゃない。

芸の部分をちょびっと大げさにしてやってみた。 これ!

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どうです~^^ ちょっと笑えました?

でもちょっと手品の部分も工夫してるのですよ。
種を知ってる人にも、 あれ? と思われるように何箇所か知恵絞ってます^^

そしてミスディレクションの効いたVになってるでしょ^^
トランプに目線が集中するから僕が鼻水たらたらでティッシュ鼻栓してるのに気づきにくい^^

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とある手品をしていたら
『その手品は手品師なら皆さん出来るのですか?』と聞かれたことが何度かあります。
僕は堂々と
『似たようなことは皆さんやられますがこの僕が演じたバージョンは僕にしかできません!』と言い切ります。
それが自信なのです。
プロの手品師が 『はい、これ手品師ならみんなやります!』なんて言ってたら情けのーてしゃーない。
ほなどの手品師に仕事頼んでも一緒やんけ!ていうことになってしまいます><

手品というのはよっぽどのことがない限り原案というものがある場合が多いです。
多くのものが真似なのです。
個性がなくただ真似をして演じているだけではオリジナルとはとうてい言えませんが、
強烈な個性に裏打ちされた自信たっぷりの情熱的な演技を見ると、
たとえそれの種をしっていても私はいつもオリジナリティーを感じます。
パピヨン大西さんのリンキングピンを見た時は泣いて喜びました。
似たようなことを再現する自信はあるにはありますがあのように演じることは絶対不可能です。
根本さんのアンビシャスカードを初めて見た時は脳みそに稲妻走りました!
パピヨン大西先生や根本先生のようになりたいと励んだものです。
他のエンターテイメントでも同じです。
僕の大好きなバンドはオールディーズなので有名な曲を演奏しますがとても個性豊かで素晴らしいです。
オリジナルのように歌い演奏してくれます。

見る角度を変えて自信を得る!

手品にプラス 【人間力と自信!】

どうでしょう? 今回は自信を持っていただけたのではないでしょうか!