本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

前日記の続き

Face Book にこんな広告が出ていた。
エン・ジャパン株式会社という人材紹介組織のもののようです。

『転職者の後悔はそのまま採用側の後悔でもある。』

人をモノのように見立て、右から左に都合よく安易に話を運ばせるような流れ作業的なビジネスを、私たちは「人材紹介業」とは呼びません。企業・求職者、双方にとって、「良かった」と思える結果を残すために、良い事ばかりではなく、時には都合が悪い話も含め、とことん正直でなければいけないと思っています。まだまだこれからですが、今、エンが人材紹介でどのようなサービスを展開しているかをご紹介します。


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これを見て私と似たような考えになった人もおられるのではないか!

まず 『転職者の後悔はそのまま採用側の後悔でもある。』

このうたい文句。 まったく意味わかんね~! 雰囲気だけ掴みたいのか、前日記のように興味を持たせ調べさせたいのか。。。

それにしてもなんぼなんでも、めっちゃいい人材を紹介すると言ってるのになんじゃこの文章は!
あとの但し書きからさっするに、人をモノ扱いするような企業はだめですよと続けたいのだろうが、
採用側の後悔である!とも言い切らず生煮えの採用側の後悔である。 としているボキャブラリーになんのパワーも感じない。
本当に優秀な人材が紹介できるほど優秀な社員が揃っているのだろうか。

そしてこれがなぜ前文の続きかと言いますと、

この文章が優秀な人にしかわからない文章なのだとしたら。。。。。。。。
それはこの文章の成功を意味していると思います。
阿呆かもしくは知ったかぶりな奴が考えて、賢そうだから否定すると自分が阿呆やと思われるから賛成して裸の王様みたいに出来上がったものだと僕は思っていますが、実は僕らにはわからないレベルの高い文章で分かる人には分かる。そういったものなら優秀な人が集まる広告だと言えるのかもしれません。

これが続きだといった意味です。
広告だからといって見ず知らずの会社や他人をけなすのは良いことではない。

この広告を見て、もっともっと勉強しなければならない。
そして、誰しもが簡単に見られるネット上には難しい言葉がそこらじゅうに蔓延してるなと思った次第です。

僕は人に優しくわかりやすい手品を目指します。