本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

パズルやりましょう! 難しいですよ^^

挑戦者求む!

みたいな。。大袈裟な見出しにしたりして。。。。(#^.^#)

まあそんなに難しくないです。
僕が中学校3年生の時に理科の花田先生に教えてもらった数理トリックパズルです。

こういうものに色々と味付けをして手品のショーにしていきます。

このVTRはあまり手品の要素を加えず、見たままで単刀直入に行っているので、トランプだから手品!という概念を持たず、ただ単に "字の書いてある紙"と思って考えてみましょう。

まずはヒント無しで画像だけで頑張ってみてください。

そのあとわからなかったらヒントをお読みください。
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ヒント1

トランプの並び方に注目。
最初に映っているとき、下のほうが大切。

2、
裏返して混ぜるとき、上の方しか混ぜていない

3、
大ヒント


最後にストップというとき、下から13枚以内でストップと言ってもらわなければならない。

4、
6が出たら6枚目だし、7が出たら7枚目、8が出たら8枚目、、、、、この法則が続いている。


さてどうしてこうなったのでしょうか?


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

さてみなさんどうでしたか。解けましたでしょうか。
簡単に解けちゃった人、考え抜いて解けた人、様々だと思いますがよかったらコメントください。

解けなかった方も大丈夫です。
こんなの解けても解けなくても人生に影響ありません(^O^)/
考え抜くことが大切なんです。
僕なんて考えて考えて考え抜いた挙句の果てに解けないから中学校の時に10円ハゲができた記憶があります^^


僕たちはこういうパズルに、ふたつみっつ加えます。

混ぜる、むちゃむちゃにする、セリフを入れる、偶然を演出する、、、、、
そのようなことでドラマチックになります。
ですので手品手品と言っても、元々は数字の不思議をトランプで表現しているものが多いのですよ^^。
時には、焼け焦げたボロボロの紙に数字を書いて演じたりしたほうが味が出たりすることもあります。


次回また挑戦状だします^^ よろしくお願いします。