本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

ダニーボーイに耳をふさいで

松はほんまにアホやったという話。


昔、豆腐屋でバイトしていた時のことです。

店には 
●精力絶倫ハゲだけど気のちっちゃいおやっさん 
(とても優しい・売り場担当)
●33歳の松田さん
(おやっさんはアホ松と呼んでいた。ほんまもんのアホだった。陳列と梱包担当)
●それと俺! (片付けと配達担当)

店はわりと繁盛していた。


お隣は鶏肉屋さん。
ある日、鶏肉屋さんに たいへんべっぴんな外人さんが来た。

meat? no! why、、みーと yes ちきん? NONONO>< ミート、、、、、、、

とか言ってなんだかごちゃごちゃ会話が続いていた。するとべっぴんさん、欲しい肉を指さしながらすごくゆっくりと

『ぷりーず ぎぶ みー でぃす ちきん OK?  』 

『でぃす! OK?』 とちょっと怒りながら言った。

鶏屋のオヤジはやっと理解して鶏を提供した。

それを一部始終見ていた豆腐屋のおやっさんはなぜかブルブル震えだして店頭売り場を松に変われと命令して奥に引っ込んだ。案の定、外人さんは次に豆腐屋を物色している。ちょっと緊張気味のアホ松さん。 

来るか!来るのんか! と待ち受けていたら、外人さんは鶏屋での教訓を活かす学習能力のある人だった。

絹こしを指差して 優しくゆっくり 『 でぃす ^^ 』 と言った。


するとそれを言われた ど緊張の松さんは 続けて


『 イズ ア ペン !』  と言いよった。

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松さんが今も幸せに過ごしているかがたまに心配になる今日このごろです(#^.^#)



青春音楽グラフィティー 第一回

中学3年の時に生まれて初めてロックのLPを買った。

甲斐バンドストーリー

とびきり好きだったのがこの曲。一日中口づさんでいました。


※アップ主さんお借りします。 



(*゚▽゚*)/