本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

キングオブコント

小説を読んで、
 『この小説、 映画化されたらええのにな~』 
と思った瞬間、その小説は成功したと言える。


漫画でもそうだし、物語でもそう。
想像を形に変えたり映像で見てみたいと思われれば、多かれ少なかれその作品における "成功" なのだと思います。

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巨匠 もっかい見たいもん(*゚▽゚*)/
優勝しはった人も チョコレートももっと見てみたい。
名前忘れたけど、ピタゴラスイッチみたいなことやってた人にもそそられた。

勝つ負けるは賞レースだから当たり前だけれど、
もっと見たい、もっと笑いたいと思わせる勝利が彼らにあったと思います。

審査形式がどうとか誰が優勝だから納得いかないとか、
悪意や失敗 と多くの方が言ってるけど、そういうTV的な部分は置いといたとして、

AIDMAの法則で言うたら第一と二段階 ア・イ attention interestはバッチリ成功だと思います。
ということは作り手側にも愛を感じるし情熱と狙いもすごいもんだと思います。
実際 YouTubeで 巨匠 、 シセンヌとか検索しましたもん。

関係ない話だけど、俺も芸人のはしくれ、
以前東京で誰かの前座やった時にアンケートで
『本田さんという方の芸を今度は前座でなくメインで見てみたい。』 というのがありました。

これはね、ほかの方にはわかりにくいのかもしれませんが、めっちゃ嬉しいのですよ(#^.^#)

"期待" が間接的にその芸の成功。ということは多々あることだと思います。

ですので今回も キングオブコント すごく良かったです。


(*゚▽゚*)/