本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

チャレンジする心

 『私には無理かもしれない。』

前日記でこの言葉を褒めた。

ちょっと前の私なら、

『やる前から何ぬかしとるんじゃ!このヘタレが!』 と言ってたと思います。

ですが最近はちょっと変わってきた。
自分で自分のハードルを下げてやる。

無理かもと言っておけば、本当に無理だった時に心の負担が少ない。
無理して意地張って強がって事に当たっても出来なければ惨めな結果が心に大きく突き刺さる。

一見 卑怯な手口の言葉のように聞こえるがそうでもない。

別に実際トライせずに逃げるわけでもなく、若干の言い訳を先にしておいてトライする。
やらずに逃げるより100倍良い。

"恥のかきかた" の問題なのだと思います。

先に言い訳するなんて、考えようによっては恥ずかしい話ですね。
でもそうとわかっていて言うのだから、果敢に恥をかきに行ってる。
チャレンジしようと前向きになってる。
心の強い人ばかりではないのですものね。

失敗を恐れず多くのことを経験してチャレンジした結果の恥は、きっと後々、自分の誇りとなって返ってくると思います。

失敗をより多く経験した人の方が成功をいっぱい掴むのかもしれませんね。

《 自分で自分のハードルをちょっと下げてみる。 》

俺をよく知る方にとっては、絶対本田さんが言わない言葉だと思ってるかもしれませんが、恥ずかしいけど思い切ってそうしてみようと思った今日この頃でした。


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■映画紹介

今週もなんやかんやDVD借りていっぱい見ました。

印象に残った2本
● ルーシー
●NY心霊捜査官

ルーシーは面白かった。
めちゃめちゃ雑な作りで、スカーレットヨハンソンの顔のシーンがやたら多くてげんなりしそうだけど可愛いから許せる。
脳みそが進化したら人間てどうなるのかという話だけど、作り手側の脳みそは進化していないので古臭い作りのままだ。
まあボロカスに言ってやっても良いレベルの映画だけど実は良かった^^
音です!
なんかおかしな音を混ぜてきよる。
見た方で気づいた方は気づいたと思います。見てない方は是非見てください。
雑音と言ったらいいのだろうか。ジージーとかワンワンとかキーキーとかのたぐいの音が随所に入れ込まれて
なんか変な気分になる。サブリミナルや洗脳の類のプロフェッショナルな音づくりです。
脳に直接語りかけてくる脳の映画でした。是非!

NY心霊捜査官
これはすんごく良かった。


実話ものってちょっと前は
《これは実話に基づく映画です。》 と言う表記だったのに最近は 《実話を元に発想した映画です。》 というのが多いですね。また例の視聴者からのクレームとか倫理観とかなんかそんなんが問題なのだろうか?

とにかく実話らしい。

悪魔祓い エクソシスト のお話。

ずーっと暗いシーンで、不安最高潮になった時にちょろっと朝になるシーンを入れてきよる。にくい^^
とにかく怖かった。
恐怖ものは、怖くない人にとってはまったく怖くないのだろうけれども、俺は ブレアウィッチプロジェクトで失神寸前なったあかんたれやからめちゃくちゃ怖かった。

吉備八丸と一緒に見たのだけれど、奴は所々で飛び上がるので、その音で余計にビビってしまった^^

とにかく面白かったです。是非!

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猪虎亭

厚く御礼申し上げます。

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