本田八夏

MagicBar 猪虎亭 マスターのブログ

ほったらかしもええ加減にしとけの映画

クワイガン人
くつろぎの映画タイム

映画の話しができるって嬉しいですね^^

今回は 『 フライトゲーム 』 

リーアムニーソンがかっこよすぎて見入ってしまうけど俺目線の映画感覚的には10点の映画だった。

この人めちゃくちゃ沢山出てるけど、皆さんにとっては何のイメージなのだろうか?

クワイガンジン?
シンドラーのリスト?
96時間?


いや~俺はなんと言ってもこの人は 《ダークマン》
良かったな~ヽ(´▽`)/ ほんまにダークマンやもんね。
サムライミの作品の中でも 死霊のはらわた、スパイダーマンより断然ダークマンだ。
ダークマン


。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そしてこのフライトゲーム。
まあいいか100%の映画!
ほったらかしもえー加減にしとけのアメリカ映画!


吉備八丸がこの作品を先に見て、すんごく良かったです!!!と一押ししたので私も見た。

うわ~凄い!ある意味めっちゃ凄い! 吉備八丸が良かったというのが頷ける。
何でもめんどくさくって、まあいいか と考えられる脳みその人にうってつけの映画。
アメリカ人気質・アメリカ文化爆発の第一級物忘れ大作です。

あの伏線もこの伏線も回収なし!
なんでそうなったか、どうやってそうしたのかの説明ももちろんなし!
知的ストーリーを装って最後は力技。残念にも程があるというレベルのシナリオ。
つじつま合わせが好きな日本人にはきっつい映画です。

ごっつい大陸のごっつい大雑把な感覚の人たちにはたいそう受けるのでしょう。ちっちゃいことにグダグダ言わない豪快男子向き。
よーこんだけ細かいことを気にせず前に進めるものだ。
『まあいいか・ほっとこ』 がポリシーの吉備八丸くんには、ズバ抜けて良かったのだろう。

日本でもそこそこ受けてるとこみると、そういう脳構造の方が結構いらっしゃるのだと思います。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


なんやかんやだけどドキドキ感は半端なくありました。
ほんでもって俺はリーアムファンだから喜んで見れました。
みなさんも是非!


そして俺はこの映画を見て決意した。


アホ弟子をアメリカに移住させよう!

(*゚▽゚*)/